お酒を受け付けなくなってきました。

ことが好きで若い頃はいくらでも飲んでいたのですが、最近は以前のようにはいかなくなってきたことを実感しています。

20代の頃はどれだけ飲んでも翌日のお昼までには回復していたのですが、30代に入ると回復にまるまる1日かかってしまいます。

飲み過ぎた日の翌日の夜は体がお酒を受け付けず毎日連続して飲むことが難しくなってきました。

また30度に入ってからは1回で飲めるお酒の量も変わってきました。

いちどに沢山の量を飲めないので食事の最中も意識的にお酒の量を減らすようになりました。

体全体にとっては良いことなのかもしれませんが、20代のように楽しくたくさんのことができなくなってしまったということに体の衰えを感じています。

またお酒の種類も若い頃のように安いお酒をたくさん飲むことができなくなってきました。

ビール4枚など何種類ものお酒をちゃんぽんするとその日のうちに体調が悪くなってしまいます。

そのため上質なワインやビールなど好んで飲む様にになりました。

その分量はなくなったのでお財布的にはあまり変化がなく助かっているといえます。

また実際に摂取しているアルコールの量が減っているので結果的に体にも良いのではないかと言うふうにポジティブに考えるようにしています。

体型維持について。

30代になって先になってきたの自分の体型維持についてです。

例えば20代であれば少し食べ過ぎて肉がついてしまってもその後の食事に気をつければ数日間で元に戻っていました。

ところが30代に入ってからだといちど吐いてしまった肉をなかなか取りづらくなってきてしまっています。

20代と同じ様に食べ続けているのでこれからは長期的な計画を練ったりいちどにあまり食べ過ぎないことが大事なのだと痛感しています。

1階の食べ過ぎが後々に今まで以上に大きく響いてくるということが若い頃と大きな違いでしょうか。

30代になってからは長期的な食事計画が必要になってくるのではないかというふうに感じています。

またいちどに食べる量も前ほどたくさんではなくなってきているように感じます。

若い頃であれば食べ放題のレストランなどに行っては信じられない位の量を食べていたのですが、今ではそれほど食べ放題に魅力を感じません。

若い頃なぜ大人があんなに食べ放題レストランで旅を取らないのならもったいないなと思っていたことがありましたが、今となってはその理由が分かります。

いちどに食べすぎの失敗が後々の大惨事を招くので、これからは今まで以上に食事の管理に気をつけていかなければいけないと思う30代でした。


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