30代は肌トラブルに直結!脂肪分の多い食べ物は控えめに…

チョコやケーキなどの甘いスイーツ、ミルクたっぷりのカフェオレ、濃厚なクリームパスタ、熱々のとろけるチーズがのったピザ等々、世の中には魅力ある美味しいものがたくさん溢れていますが、それらは往々にして脂肪分が多くカロリーも高めですね。

20代までは素直に美味しく食べられたものの、30代になるとそうはいきません。

食べた翌日には吹き出物や顔のテカリなどの肌トラブルになって返ってきます。

美味しい思いをした翌朝の、鏡を見た時の悲しさと言ったら…。

元々ニキビや肌荒れはしない体質でしたが、30代になってからはほんの少しの刺激が顕著に肌に現れるようになりました。

最初に述べた脂肪分の過剰摂取がまさにそれで、おでこに吹き出物ができたり、Tゾーンが特に脂っぽくなって、仕事中トイレ休憩に立つたびに脂取り紙で肌の調子を整えています。

また、普段の食事だけでは摂りきれないだろうという思いから、ビタミンCのサプリメントを就寝前に飲んでいます。

ビタミンCは美容には欠かせないものの一つとして有名ですからね。

ただ、いくら肌トラブルになるからといって揚げ物や甘いもの等脂物の多い食べ物をまったく経つことは無理なので、食べる機会は週に1回だけという制限は設けています。

我慢のしすぎもストレスになるため、適度な範囲で自分へのご褒美を与えながら美肌を育む努力をしていくのがいいと思います。

体が硬くなってきました。

30代になって 1番大きな変化を感じたのは以前と比べて体がとても硬くなってきたことです。

若い頃はダンスなどをやっていて毎日柔軟体操していたのですが、30代に入ってからは仕事も忙しくなかなかストレッチをする時間も取れずにいました。

この間久しぶりにヨガ行くととてつもなく体が硬くなっていることにびっくりしました。

しかも若い頃であれば1回のストレッチで元に回復していたものが、何日かけてストレッチをしても前のようには戻らなくなってきてしまっていることです。

また無理なストレッチをしたせいなのかもしれないのですが、ストレッチ後腰が痛くなってきてしまいその後整体に行きました。

整体でも以前のように1回では効果を感じることができず、継続して通うことが必要になってきました。

やはり若い頃と違い30代に入ると少しずつ継続して毎日続けていくことが何よりも大事なのだと感じました。

少しの間でもサボってしまうと回復に恐ろしく時間がかかります。

30代でこの有様なのでこれからどんどん年をとっていくにつれて自分の体の老化と回復力の衰えが加速するかと思うと今からでも必死になって対策しておかなければいけないなと思ってしまいます。


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